<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title><![CDATA[Jah-Light Crews Blog]]></title>
      <link>http://www.jah-light.com/blog/</link>
      <description><![CDATA[Jah-Light Sound Systemを支えるCrew達がつづる日々の何気ない出来事。]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>Greetings!!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=32</link>
         <description><![CDATA[気がつけば2月も終盤ということで、春到来まじか！

年初めから続いた各地でのイベントも一段落し、
休む暇なく次の作品の制作＆リリース準備の毎日。

昨年からリリースしているMIX CDシリーズも3月には4枚目を出す予定です。

今回の内容は自身のトラックを中心に、
Jah- Lightクルー、Mighty Massa、Echo United、Exodus Hi-Fiクルー等、
日本のトラックメイカーの未発表音源のみを収録した"Dubplate Only"!!!

各現場でしか聴くことのできなかった純国産のNew Roots Soundを
この一枚にコンパイル。Don't miss it !!!

 
その他にも、"Irie Up"という、
世界各国のROOTS SOUND SYSTEMに焦点をあてた小冊子を数量限定で入手！

現在ヨーロッパを中心に流通されていて、
サウンドシステムや、アーティストインタビュー、レコードのレビュー等、
リアルな情報がつまった一冊。

今のところ日本での流通はほとんどなく、今回が初刊とういうことなので、
こちらもSaloonの現場で販売予定です。

これから２ヶ月に一度の発売予定なので、お見逃しなく！

 
とまあ、今年上半期はLightning Studioからのリリースを中心に、
いろいろな角度からこのカルチャーを紹介していきたいと思っています。

次回のSaloonにゲスト出演予定の Mighty Massaも、
当日ブランニュー7inchを２タイトルリリースするという話がきているので、
こちらもお楽しみに！
 



<span style="font-size:large;"><strong>～フライヤーについて～</strong></span>
 

今回からテーマを一つあげてそれに対して個人的に思うことを書いてみたいと思います。

その第一回目はフライヤーについて。
 
イベントを行っていくことで必要不可欠なもので、ネットが普及している今現在でも
お店などに行くといろいろなフライヤーを目にする事が出来る。

ネットの普及前は置ききれないくらいの量が所狭しと詰め込まれていたのが
少し懐かしくも感じる。
 

以前レコード屋に勤務していたことがあるだけに、
正直預かることはできてもそのすべてを置くことはなかった。

単純にジャンルの違うもの等は、裏が白紙であれば即メモ用紙にされたり、
ステージに上がることなく期間満了でゴミ箱行きというのが現状。

自分が手に取る側であれば、本人目線で気になった物だけを
もらっていくのが普通だが、ほっといても毎日いろんなフライヤーが届く状態。

こんな内側からの目線を知ってしまっただけに、
いざ自分のイベントのフライヤーを作るにあたっては、
逆の意味で多くを学ばせてもらったと今だからこそ実感できる。


自分の思うフライヤーの必要条件としては大きく分けて３つ。

1. 告知内容がわかりやすい
2. 目につく
3. 捨てられない

 
<strong>告知がわかりやすい</strong>

単純に文字の配列であったり、クラブのような暗い場所でも見やすいなど
いろいろあるが、自分が特に不思議だと思うのが”
イベントの内容とデザインが一致していない”というタイプだ。

極端な例でいえば、音はハードコアなのに、
可愛いアヒルの親子の写真が使われていても正直”なんで？”と思ってしまう。

表現の自由といわれればそうかもしれないが、自由すぎて、曖昧すぎて解らない。
毎月の出来事だけに、内容に変化があるのであればそれ相応のデザイン性も
求められるのではないだろうか。
 
アーティストの紹介文に至っては、履歴書並みの超大作な文章には恐れ入ってしまう。

”97年○○専門学校卒業後、渡英先にて～”..............。というような文章を見て
同級生や海外のお友達が遊びに来てくれるといいんですけどね。

あと、最も効果的と思われがちなのが”海外での評価も高く.......。”　これが効く。
本当にそういいう人もたくさんいるが、
知らない人からすれば”すごい人なんだー”の出来上がり。

最近はマイスペースなどで海外の人と交流があっただけで
こういった文章が書いてあったりするので惑わされてしまいそうになる。
見る前に期待感が高まりすぎて、実際がっかりさせられたという経験はないですか？

よく解らなかったというのであれば、聴く側にも問題があると思うんですが。
 
とまあ、
多くの文章を身にまとうことで等身大を超えた存在のアピールは実際のところ、
自信の裏返しとも取れるもので、しかも、こういった内容はよほどの
大物ならば誰かが書いてくれているんだろうが、ほとんどは自分で書いたもの。

そういった視点で見ていくと、
過剰な文章ほど読んでいて少し（？）照れくさくなってくる。
ましてや僕個人として書くのであれば、恥ずかしくって顔が真っ赤になってしまいそうです。


<strong>目につく</strong>

パッと見の存在感は大事。

ロゴマークのような自分たちにとってシンボルに成りえるものは重要だと思っていて、
テーマといってもいい。

これがあることで、デザインが大幅に変わってもそこには必ずロゴがあると
一目瞭然となるからだ。

基本的にテーマはコロコロ変わるものではないので、うまく継続することができれば
ロゴ＝信用を得ることが出来るはず。

やはりたくさん置かれている中に埋もれてしまうようではもったいないと思ってしまう。

 
<strong>捨てられない</strong>

その日のイベントが来た人にとって衝撃的で、いい思い出となって
大切にしてもらえているなら理想。

あとは、単純にカッコイイと思ってもらえる物。
 


以上が、今まで手にしたフライヤーで感じたこと。

まあ、そこまで考えなくともと思われてしまうかもしれないが、
このイベントを始めてからは、毎月の課題。

フライヤー担当のDRAWIZEとはいつも可能性について考えている。

レギュラーイベントは内容がマンネリになりがちなだけに、毎回少しでも変化を加えたい。
その少しの変化を最大限にフライヤー上で表現する。
多くの言葉で説明することなく、見る人の感性に直接訴える。
言葉ですべてを伝えきれるのであれば、音楽も絵も必要無いのではないだろうか？

そこを信じていきたいと思っています。

 
Thanks !!!
Text by : JAH-LIGHT]]></description>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 23:01:53 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=32</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>A Happy New Year 2010 !!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=31</link>
         <description><![CDATA[※このメッセージは、1/21にJAH-LIGHTから届いたメッセージです。
　諸事情により掲載が遅くなりましたが、１月の気分でどうぞお読み下さい。


あっという間に賀正ムードも去り、気がつけば１月も後半。

今月はSaloonのレギュラーがお休みということで、
アウェイからのイベントスタート。

まずは、1/3(日) @Module (Shibuya)にて”低音事始”というパーティーにてDJ。
普段は"Soi"というDrum n' Bassのイベントをやっているクルーで、
今回は新年一発目ということだったので、
外伝として 低音を売りにするDJをブッキングした内容。

ということもあって、様々なジャンルの低音中毒者が訪れていたので
JungleやDrum n' BassのネタになってるUK Classic Foundationのみでプレイ。
あんまりそういう選曲をすることもないので、自分的にも新鮮な一日でした。

Thanks, Bass Addicts!!!



そして、1/10(日)はダンスホールレゲエのメッカ、横浜は関内にあるEx Bodegaにて
2010年一発目のサウンドシステム！
しかも、横浜唯一のRootsサウンド、"Pressure High Sound System"との
２サウンドセッション!!!

自分達としてはベイホール以来、２度目の横浜。
正直、東京ではここ５年間の活動分位の知名度はあるとしても、
横浜では無名も同然なので気合いも十分。蓋を開けてみると、
なかなかお客さんも気合い十分な感じで、普段とは違った盛り上がりを見せていた。

たしかに日本中でも、UKスタイルなルーツサウンドがクラッシュしているイベントは
皆無に等しく、その理由としてはまず、

サウンドの絶対数が少ないこと、
爆音をだせる適度な空間が無いこと、
あとは空間に見合った集客が出来ないこと、

この３つが大きな要因。

とはいえ、自分がスピーカーを作る前、まだお客さんだった頃には
ルーツでサウンドクラッシュなんて海外でしか体感することは出来なかった。
その頃から考えると少しは時代が変わったのだろう。

いや、変えていかなければならない。
これはスピーカーを持つ人の使命だと思っている。

少し話はそれてしまいましたが、個人的に感じるのは
今ほんとにクラブシーンが衰退している。
日本ではディスコからはじまったこのカルチャーが
ターンテーブル２台とレコードでプレイするスタイルが一般的になって
20年以上は経過している。

テクノロジーが進化し、今ではレコードを使わずともPC一台の中で
それらしいことが出来てしまう時代。(それらしいことって何だ？)

問題は、レコードを使おうが、CDでプレイしようが、PCだろうが
その時代に象徴されるハード機器はあるものの、結局は第一線で
生き残れるのはほんの一握りの存在でしかないことに気づかなければいけない。

だから、何が今の主流であるかよりも、
それで自分は何をするかという新しい発想が重要だと思う。

はっきりいってYoutubeにただレコードをかけているだけの映像をアップしたところで
面白くも何ともない。

そんなスタイルは10年前くらいにはあきられているのでは？

と思ってしまう。


やはりやってる側がおもしろいアイディアと行動で現場を盛り上げていかないと
このシーンが面白くなることはまず無い。

自分よりも年輩で今なおフロントラインに立っている人は、
その行動で若い世代を作ったといっても過言ではなく、
自分たちも次の世代に感性を狂わすくらいのショックを与えていけば、
おもしろい逸材が出てくるかもしれない。

そうでなければ自身の確立はあり得ない。
今の若い子たちをなめてはいけないし、媚びてもいけない。
自分としては、マナーを守って常識を破る事が出来れば、Roots Reggaeを
進化させる事につながると信じて日々いろいろと考えてます。


とまあ、一方的に書いてみた物の自分としても今までのフォーマットを
覆すくらいの新たな一歩を今年は踏み出さねばと考えています。

その第一歩として1/10のイベントを試みてみました。

次の一歩は、
1/22(金) "UBIK meets Jah-Light S.S @UNIT。

メインフロアにスピーカーを設置し、ステージでのDJになります。
ドイツからDubstepのDJ" SCUBA"が来日予定ですので興味のある人は是非!!!


Saloonでのレギュラーイベントは2/7(日)よりスタートしますので
今年もよろしくお願いします。

Thanks.

Text by : Jah-Light]]></description>
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 01:40:12 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=31</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>12/7 @Saloon finished !!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=30</link>
         <description><![CDATA[今年も一年間ありがとうございました。
年内のレギュラーイベントも無事幕を閉じ、
早速来年の準備にとりかかる日々。

 
2009年のリリースを振り返ると、
4月にSHINISの1stシングルとなる7インチ"Generation/Dub"(LS-03)をリリース。
7月にはNessiLLがブランニューMix CD、"City of Dub"をOPUESUTOレーベルよりリリース。
11月からJah-Light監修によるMix CDシリーズ"Jah-Light Masters Selection"を
来年にかけて毎月リリース中。


イベントとしては、5月は長野での野外イベント"Green Massive 10th Anniversary"、
9月は毎年恒例の長野木崎湖キャンプ場での"Peacefull Garden"、
3，5，8，11月は北海道旭川でのイベント"Lightning Flash"も
今年で２周年を迎える等、いろいろなイベントに参加させていただきました。


地道ながらも一つ一つ着実にこなしていこうと決めたこの一年間、
失敗も含めて本当に勉強になったなと実感。いろいろ考えるしね。

 
あと、今年はどこのクラブも遊びに来る人が減っているという話をよく耳にする。
クラブだけでなく、客商売含め社会的に落ち込んでいるんだろう。
どこにいっても”不況”の二文字で収まってしまっていないだろうか？
だからっと言ってうつむいて動けなくなってしまうのでは遊ぶ気にもならない。
よくないサイクルだ。

 
個人的なことを言わしてもらうと、社会で働き始めて12年は経つが、
正直今まで景気が良かったと思ったことは一度もない。
バブル世代の人からそういった話はよく聞くが、自分たちの世代は職種の違いはあれど、
景気は常に下り坂のように感じる。
だから、逆に好景気を実感していない分、不況のどん底のように言われてもピンとこない。
ニュースを見てるとリストラ等など悲惨な状況のようだが、
だからこそ今考えて動く時だと思う。

結局、楽してた人ほど今、窮地に追い込まれているように思えてならない。
それってある意味、自分自身の人生の見積もりを見誤ったか、
会社というフィルターを通した社会からのジェノサイドとも取れる。

”楽”と”楽しむ”とは大違いだからね。
用意されるものではなく自分で考えて
見つけることが大事だと信じて行動していきたいものです。

明日は我が身！
 
とまぁ、クラブの話から堅苦しい話になってしまいましたが、
一昔前までは、アンダーグラウンドな音楽を求めようと思っても、
レコード屋に行くか、クラブに行くか、はたまた海外に出るしかなかったように思う。

共感を持った人達と出会うのもそういった場所ぐらいだろう。

どちらにしても、行動なくして得るものもなかった時代。
それが、近年はネットの目まぐるしい普及で、情報は氾濫。家を出ずして
大体の情報は分かってしまう。いや、分かった気になってしまう。

それだけが原因でとは言えないが、そんなオタク急増の状況下では、
クラブに限らず店舗営業者には厳しくもさみしい時代だろう。
 
やってる側としても、画面で見られて”はい、おしまい”ではやってられない。
だからこそ、やってる側もそれで終られないような事を常に考えていかなければ
現場はよくならない様な気がする。

10年前とさほど変わらないやり方で、”解ってもらえない”では、
ちょっと進歩がないとも思うし。終わりなき難題。
 
ただ、来年はさらなる新しい行動が求められているような気がする。
自分的にも、みんな的にも。
今まで出せてなかった新たな一歩というか。
狭いシーンではあるが、そこを出せるかどうかで次の時代の流れに対しての
自分の立ち位置が決まるような気もする。

流れに乗るか、つかむか、流されるかは自分次第。
 

というわけで、来年は早々からイベントです。

1/3 (sun) "Soi "@Module (Shibuya)
1/10 (sun) "Roots Sound Session " @Ex Bodega (Yokohama Kannai)
1/22 (fri) " " @UNIT (Daikanyama)
2/7 (sun) "Jah-Light Sound System" @Saloon (Daikanyama)
 
1/3 (sun)は、Drum n' Bassの老舗パーティー"Soi "にてゲストDJです。
1/10 (sun)は、横浜のRoots Sound System "Pressure High"と
"Jah-Light Sound System"による2 Sound Clash !!!
スペシャルゲストセレクターに"Ras Kush (Black Redemption) from NY "

1/22 (fri) は、UNITのメインフロアにスピーカーを出す予定です。
ゲストは、ドイツからDub Stepクリエイタ－"Scuba"の来日が決定！

2/7 (sun) 、この日から2010年のレギュラーダンスがスタートします。

詳細は、随時 "schedule"にて！
 
More Step Forward, 2010 !!!!
Thanks.


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20091221000739.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20091221000739_m.jpg" width="200" height="150" alt="名称未設定-1.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 00:07:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=30</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>JLMS-02 &quot;Sister's Life&quot; Release !!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=29</link>
         <description><![CDATA[MIX CD第二弾をリリースします。
タイトルは"Sister's Life"。

一作目の"Bass on Top"とは趣向を変え、今回は女性ボーカルもののみを収録。
Roots, Lovers, Rock Steadyなど、サウンドチューン～スウィートなナンバーまで
幅広い視点でセレクトされたイージーリスニングス！
 
ひと言で女性ボーカルといっても、
レゲエというジャンルの中には歌ものやDJ、ジャマイカとイギリス、
はたまた年代物から最近のチューンまでさまざまなスタイルが存在する。

といってもリリースされている数は決して多くはなく、
その中から自分の好みにあった物となるとさらに少ない。

とくにオールドチューンのオリジナル盤になるとやはり値段も高い。
最近は過去のレア音源もかなり再発しているので
以前に比べると身近になったけど、再発ものだけでMIX CD作ってもね。

かといって、レアものだけで”これ一枚録るのにいったいいくらかかったの？”
みたいなのも自分がやる事ではないなと。全曲スウィートな物だと正直自分が
聞いてて飽きてしまう........。
 
というわけで、今回はマニアックなものも含めていい意味で聞きやすい
選曲にしたいと思いこのテーマに決定。ライフミュージックなので、
いろいろなタイプの曲を収録しています。女性の方にもぜひ！
 
～取扱店一覧～
Orange Street (新宿)  03-3365-2027
Dub Store Records (新宿)　http://www.reggaerecord.com/
Coco Isle Records (渋谷)　http://www.coco-isle.com/
Jammers Records (渋谷)  http://jammersrecord.com/
Disc Shop Zero (下北沢)  http://www.discshopzero.com/
Hi Fashion Records (町田)  http://www.reggae-store.com/
北中４５ (横浜)  http://www.kitanaka45.com/


あと、12/12（sat）@Saloonにて、
"submeditate meets Jah-Light Sound System″と
題したオールナイトパーティーを開催予定です。

長年、下北沢"Wedge"からアンダーグラウンドサウンドを発信し続ける
NessiLLオーガナイズのパーティー"submeditate"が代官山Saloonに登場！

普段のJah-Lightともsubmeditateとも一味違ったドープなサウンドを
爆音でお届けしますので乞うご期待！


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20091204215415.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20091204215415_m.jpg" width="200" height="200" alt="submeditate.200912web.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 21:54:22 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=29</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>11/1finished!!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=28</link>
         <description><![CDATA[11/1 Jah-Light S.S. @saloon
 
久々に雨に見舞われた今回、悪天候の中、訪れてくれた好きものの方々に感謝です！

今年のレギュラーも残すところ2回ということで
時の経つのはほんとに早いなと実感させられます。
来年に向けての準備もそろそろ始めようと思い、今月からMIX CDをリリースします。
ここから毎月一枚、今のところ全6タイトルを予定しています。
 
自身としては初のMIX CDになるので、
現在市販されているミックスものとは少し変わったものを作りたいと思い、
市場調査からスタート。


クラブミュージックもののほとんどは
ピッチを合わせて曲がつながっているものが主流だが、
自分たちのスタイルのNEW ROOTS REGGAEはイントロが要なので
曲同士をつなぐことはありえないなと。

あとは、レゲエというジャンルの中でもダンスホールならダンスホールのみ、
ラバーズならラバーズのみといった画一化された内容がほとんど。

わかりやすいと言えばわかりやすいが、とくに昔のレア音源を集めたような物だと、
似たようなことをやっても結局その道のコレクターやお金持ちの方々には
かなわないで終わるのが関の山。

 
とまあ、お店やネットを見ているだけでもそこから学ぶことは大きいもので、
疑問に思ったことすべてが、これから製作する自分に降りかかってくる
ということで思考回路はフル回転。

正直わからないジャンルのものなどは似かよったものが多すぎて
何を決めてに選んでいいのか解りずらい。個性を出すことは本当に難しい。
できればレコードのみにこだわって制作していきたいと思っているので、
いわゆる”在り物”を使ってのレぺゼン。

だから余計に自分のカラーを出すのが難しい。
自分の作ったトラックなら100％自分色だからね。
 

いろいろ考えた末、テーマも決まり第一弾の制作完了！

タイトルは"Bass on Top"。

過去現在のRoots Reggaeの中から、サウンドシステムで威力を発揮する
Killer Bass Tuneをコンパイル。

レコードから一曲づつマスタリングを施しながらDATにミックスダウン。
そこからオーバーダビングでボイスナビを重ねてCDへ録音。
今回使用したメディアは、スタジオやハイエンドオーディオユーザーからも
信頼の高いThat'社製"GOLD CD-R"を起用。マスタリング等の現場でも
使われている高音質、低エラーが売りのハイグレードディスク。


ここ最近はPress CDでも、CD-Rでも内容が良ければメディアは
こだわらないというレコード屋さんの意見も聞いていたので、
ならば、今回は出来るだけ音圧、音質を重視したものを届けたいと思い、
あえてメディアにもこだわってみました。

以前、仕事でCDのプレス工場に社会見学に行ったことがあって、
製造過程を一通り説明してもらったわけですが

"プレスされたCDと、CD-Rとでは音の違いはあるのか？"

というこちらの質問に

"正直そこを聞かれるとつらいですね"

との返答。
 

なぜなら、アナログと違ってどんな状況でも音の劣化と変化が少ないのが
デジタルの売りでもあるので、大量生産を考えるならコピーよりプレスしていくほうが、
明らかに効率よく生産できるという話。

でも、日本製のCD-Rと比べ、海外製のCD-Rは読み込めない場合が
多いので、選ぶ際は日本製なら安心。海外製は書き込み面が黄ばんだ
ものが特にエラーが多い。日本製はきれいなクリアブルーでエラーが少ない。
興味がある人は意識してみては？
 

とまあ、どちらにしても中身の音が良くなければ、どんなに高級なＣＤ－Rを
使ってもそれ以上に音が良くなる事は無いわけで、やはり内容が重要！
Check it sound!!!!!


次回は12/6 (Sun) @Saloon
Jah-Light S.S. meets Mantis "Dub Live"
10インチでレコードリリース目前のMantisによるダブミックスライブを予定しています。
当日の物販もありますのでアナログファンにはぜひ！
あと、MIX CD第二弾"Sister's Life"<JLMS-02>も販売予定ですので、
お見逃しなく！

 
Text by : J-L


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20091108205506.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20091108205506_m.jpg" width="200" height="194" alt="JLMS_01.png" border="0" /></a>


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20091108205518.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20091108205518_m.jpg" width="200" height="194" alt="JLMS_02.png" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 20:27:58 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=28</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>～ J-L News ～</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=27</link>
         <description><![CDATA[Scoooops!!!
 
Jah-Light監修による、MIX CDをリリースします。

"Jah-Light Masters Selection"と題し、サウンドチューン～イージーリスニングまで
全6タイトルを予定しており、11月から毎月1タイトルをリリースしていきます。

いわゆるミックスＣＤとは趣向を変え、
一曲づつレコードからマスタリングを施し音質、音圧を重視。
また、スタジオやハイエンドオーディオユーザーから信頼の高いCD-R、
That's社製"Gold Disc"を使用したハイグレードシリーズ！

現在、Saloonでのレギュラーイベント先行で販売していきますので
Check It !!!

<img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20091031150224.jpg" width="200" height="200" alt="nowprinting.png" border="0" />
 
11/1 (Sun)  On Sale !!
No : JLMS-01
Title : Bass on Top
Music Type : "Killer Bass Tune" from Old & New Roots
Price : ￥1500
 
Jah-Light Sound Systemのみならず、世界各地のサウンドシステムで
実証済みの“Killer Bass Tune” 全20曲をコンパイル！UK, JA, JPをはじめ、
各国のOld & New Rootsから抜粋された低音マニアには特にオススメな一枚！
]]></description>
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 15:02:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=27</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>8/2(sun) Finished!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=26</link>
         <description><![CDATA[先月５周年を迎え、６年目に向けて一歩目となった今回。
不安定な天気の中、足を運んでくれた皆様に感謝です！

気づけば８月に入り、今年の夏はいつになく早く感じている今日この頃。
振り返るといわゆる夏らしいことをここ何年もしていないなと思いつつも、
今年も特に予定は無い（笑）。

この時期は、野外フェスやビッグイベントなど目白押しで、
"レゲエといえば夏"
という日本古来の風習から少しはずれた自分達としてはただいま温存期間。
そもそも、出演以外でそういった場所に足を運んだことがこれまでほとんど無い。

アウトドアは好きでも、音楽を聴く環境としては室内の方が肌にあっていて、
外で音楽を聴きたいという願望がどうやらあまり無いらしい。
イヤホンを付けて街を歩くことも正直怖くて出来ない。
その昔、イヤホンしてると鼓膜がのびて耳の感度が悪くなるという話を聞いたことがあって、
その記憶がトラウマになっていることに間違いないが、
多分サウンドシステムで耳鳴りするほど聴いてる方が
もしかしたら良くないかもしれない（笑）。

ただ、年齢と共に感覚も低下していくことは自然で、
感性が敏感なうちにたくさんのいい音楽で自分を豊かにしていくことはとても大事。
耳だけでなく五感全てに言えることだと思う。
だから最新といわれている"世界最小高画質"とか"超軽量高音質"
ましてや"手軽でおいしい"みたいなキャッチフレーズを目にすると、
まるで"短い長靴"のような不思議な感覚に落ち入ってしまう。

テクノロジーの進化に驚いたとしても、その先の感動は無い。

個人的には、その時の主流とは逆方向に突進していくことが
自分の存在価値と信じているだけに、
もしも米粒ほどのスピーカーが主流になる時代が来たとしたら、
僕らのスピーカーは富士山級になっているかも。

それは大変。

ただ、音楽自体はかたちが無いからやってる側としての存在感は重要視していきたいところ。

そういえば、まだサウンドシステムをはじめて間もない頃、
DJイベントといえばターンテーブルが２台あるのが常識だったから、
僕らのイベントに来た人達の多くは"1台でやってるよ"みたいな。
自分もはじめてMIGHTY MASSA SOUND SYSTEMを見たときはそう思った。
で、ロンドンでAba Shantiのサウンドに行ったときも
"ここでもか！"って感じ。でも今となっては、UKスタイルの
Roots SoundといえばOne Deckスタイルが定着してきた様に思う。

だから、次回のサウンドシステムはセレクターのNESSILLが
2ターンテーブルを使ってのショウケースってことで、自分達にとっては新たな試み。
毎月のことだけに少しでも変化と進歩を加えつつ、
現場のみなさんに成長を見ていただければと思ってます。

次回は、9/6 (日) @saloon でまた会いましょう！
Thanks.

Text by : Jah-Light


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20090828202100.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20090828202100_m.jpg" width="135" height="200" alt="JL0909o_w300.jpg" border="0" /></a>


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20090828202117.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20090828202117_m.jpg" width="128" height="200" alt="LF0909o_w300.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 20:21:20 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=26</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>7/5(sun) &quot;*J-L* S.S. 5th Anniversary&quot;@Saloon</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=25</link>
         <description><![CDATA[いやはや早いもので、あっという間に5年間が経ってしまいました。
逆算すると7年前くらいからスピーカー製作にとりかかっていた事になるわけですが、
そのころ思い描いていたあんな事が思いのほか順調だったり、
こんな事が案外出来ていなかったりと、日々浮かぶアイディアに対して葛藤の連続。

しかも、当時からNew Rootsをメインとした
サウンドシステムのイベントは日本中見渡してもごく僅かしかなかったので、
地道ながらも確実に、着実に行動することがシーンを定着させるには一番の近道だと。

その考えは今でも変わらず現在進行中！あと、下手にコケた時の
リスクも大きいので正直、スピーカーを作った時ほどの大きな賭けはここ数年間は
なかったのかな？なんて考えてみたり........。

ただクルーともよく話に出るのが、よく5年続いたなと。

クルーのみんなも本業があったりで、
イベントのスケジュールがかぶった時は途中抜けたり、Sonshi-MCは
地方営業終わって直接Saloonに駆けつけることも何度かあった。

いわゆるレゲエのサウンドクルーって
みんなレゲエが好きな人たちが集まってサウンドシステム作ったり、
レーベルやったりしてるのが普通だから目標は必然的に一つ。
だから、結束力もそうだし経済面でも分散出来るから行動を起こしやすいんだと思う。

Jah-Lightのクルーはそこが他とは違って、
NessiLLとSeapは"Opuesto"レーベルに関わるイベントや、
隔月で"Submeditate"というイベントでAbstractを主体としたDJをやって早6年。
Sonshi-MCは"cubex"という自信のユニットで楽曲制作＆日本各地のライブで、
Hip-Hopシーンに確実にメッセージを残している。
Shinisは"Oscar Sound"というレゲエバンドでミキシングを担当しながら、
ソロワークとしての楽曲製作所"High Pine Studio"を始動。
Vytalはヴァイナルリリースとライブ活動を念頭に現在楽曲制作中。
DrawizeはライブペイントやＣＤジャケットのデザイン、Ｔ－Ｓｈｉｒｔｓ、各イベントの
フライヤーなどデザインの世界を広げている。
あと、このサイトを担当しているMazkenはお仕事でもプロのサイト師。
といった、ジャンルの違った仲間が集まって演出する月一回のサウンドシステム。

JamaicaでもUKでもなく、Dubbyでもレゲエ風でもない現代のROOTS SOUNDを
これからも発信していきたいと思っています。


次回は、8/2（日）、代官山Ｓａｌｏｏｎでお待ちしています！
 
Always Giving Thanks!!!
 
Ｔext by : Jah-Light
]]></description>
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 07:16:40 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=25</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>6/7(SUN) @Saloon Finished!!!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=24</link>
         <description><![CDATA[梅雨時期まじかのこの季節、皆さんはいかがお過ごしでしょう？

サウンドクルーにとって、
一年のうちで最もスピーカーの搬入に気を使うシーズンの到来ということで、
イベント当日のお天気情報は気になるところ。

スピーカー自体は都内自宅にて保管しているものの、
立地的に近くにトラックを駐車できる場所がないので、
いつも５０ｍ位は手持ちで運んでの積み込み作業。

これがなかなか大変で、
イベント終わって疲れ切った状態での最後の片付けは
まさにフルコースのメインディッシュといった感じ。

今のクルーとは約5年間、最低毎月１回は稼働してきたので、
みんなもかなりの手慣れに成長してしまって今では短時間で片がつくようになった。
でも、東京でサウンドシステムを維持していく事って本当に大変だなと常々実感しています。

都内でも音出せる場所は限られるし、メンテナンスや保管場所、近隣さんとのおつきあい等々、
スピーカーを作る以前は考えもしなかった問題は今までも数多くあった。

これから続けていく上でいろいろな問題は出てくるとしても、
なんとかここまで続けてこれたのは、クルーはもちろん、クラブスタッフの方々、
毎度足を運んでくれている皆さんのサポートのおかげだと。

自分としてもまだまだ前向きに考えれているので、
今後もよろしく！
 

次回は、7/5(SUN) @Saloon代官山
"JAH-LIGHT SOUND SYSTEM 5th ANNIVERSARY"
当日、先着順30名にSelection CDを、来場者全員にオリジナルライターを
プレゼント！
 
Big Big Thanks !!!
 
*JAH-LIGHT*


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20090621155457.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20090621155457_m.jpg" width="121" height="200" alt="flyer_0907A_blog.png" border="0" /></a>

<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20090621155504.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20090621155504_m.jpg" width="120" height="200" alt="flyer_0907B_blog.png" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 15:57:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=24</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>5/22(金）-/24(日） &quot;Green Massive 10th Anniversary&quot; @やぶはら高原(長野)　Report!!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=23</link>
         <description><![CDATA[行ってまいりました！

日本のRoots Reggae Festivalでは最大級の野外イベント"Green Massive"が
今年１０周年を迎えるということで今回はお招きいただきました。


21日木曜の夜都内を出発し、明け方現地に到着。会場はかなり広く、
多くの出演者がエントリーしていて、サウンドシステムも自分たちを含めて
4組。しかも、スピーカーの数はうちらの倍はあるであろう巨大なセットが３組。

会場はライブ主体のメインステージと、サウンドシステム主体の"JAH FLOOR"の
２つのフィールドに各2組づつサウンドが振り分けられていて、
JAH-LIGHT.S.S.は"JAH FLOOR"にて、JAH IRATION SOUND SYSTEMとのサウンドクラッシュ！
出番は、金曜夕方から明け方、土曜昼から日曜朝までの2回という久々のロングプレイ。

ひとまず、スピーカーの数ではかなわないので、いつもどうりの
プレイができれば自分たちにとって良い結果につながると信じてイベントスタート！
だが、到着時から降り続く雨に客足はまばら。
キャンプに来ていた人もテントの用意で大変そう.......。
結局、初日は朝までほぼ雨。無念。
 


翌日、土曜は昼から雨も上がり日差し復活！でも地面は田んぼ状態。
昼下がりからゆっくりスタートし、夕方までのんびりとした空気が流れる。

この日は、Mighty MassaがJAH-LIGHT.S.S.で、
あと、NYからゲストのRas KushがJAH IRATION S.S.でプレイするということだったので、
なんとかこのまま天気が持ってくれればと、状況を見守っていた。

深夜１時を過ぎたところでまずはRas Kushがスタート！お客さんも集まってきて
盛り上がってきたところでMighty Massaにチェンジ！
オリジナル　ダブプレートセレクションでさらに盛り上がりイベントはピークを迎えていた。

が、4時を過ぎたあたりから気になる小雨がちらほらと........。
終了の５時まであと少しの所で本降りになってきた。
DJブースとスピーカーはテントでカバーしていたものの
次第に強くなる雨足になんとDJブースから雨漏りが！！！
この時点で続行不可能となり、JAH FLOORはクローズ。

一段落して仮眠をとるも、機材のことが気になってなかなか寝付けない自分。
２，３時間は寝れただろうか？
あまり寝ることもできず雨の弱まったタイミングでスピーカー撤収。
いろいろと大変でしたが、事あるごとにJAH IRATIONクルーの手厚いサポートに感謝！！！
本当に助かりました。
 


日曜はライブステージのみの開催だったので、気分的にはようやく休めた感じ。
この３日間、サウンドとは別にテナントで蕎麦屋を出店していたので、
最終日はそのお手伝い。

Mighty MassaとJAH-LIGHTクルーによる初の試みとなった
"Jah Creation Food"。またどこかでお会いできればです！
 
次回の野外イベントは9月末あたりに、
長野木崎湖キャンプ場にて毎年開催している"Peaceful Garden"に出演予定です。
詳細決まり次第、お知らせしますので
Check It !!!!


*J-L*
]]></description>
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 15:50:17 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=23</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009,  4/5 @Saloon  &quot;LS-03&quot; Release Party!!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=22</link>
         <description><![CDATA[
昨年11月のシングルリリースから約半年、
LIGHTNING STUDIO REC.からのブランニュー アーティスト、
"SHINIS"によるオリジナル トラック "Generation / Dub" (7inch)がリリースされました。

それに伴い、
LIGHTNING FLASH(旭川Tribe)、
GOVERMENT YARD(渋谷Plug)、
JAH-LIGHT SOUND SYSTEM(代官山Saloon)にてリリースパーティーを開催。
各地のスタッフ、来場者の皆さんにはあらためて感謝です!!
近くレコードショップ各店にて発売を予定していますが、
少数限定プレスなので興味のある方はお見逃し無く!!



先月のMighty Massa & Ska Revolutionariesのリリースから
勢いに乗って迎えた今回、偶然にもベストタイミングで、
この日訪れたフランスのRoots Reggaeレーベル"Kingston Connection"のオーナー
JACK氏もブランニューを持ちよるといった場面もあり、
少しづつではあるが着実に自分達の音でコミュニケーションが取れてきている事が
実感できた。

まだまだ日本だけでは狭いシーンでもあるので、世界各地に分布するサウンドマン達と
交流を深める事によって、日本での活動をより楽しくしていけることが理想です。


レーベルを運営していて思う事ですが、、
最近では音楽を聴く方法も細分化され、CD, DVD, MP3など
メディアによって再生プレイヤーも様々。
だけに、テクノロジーの進化と共に行き場を失いつつあるMDやカセットテープは
既に聞いた事がないという人もいる時代。
作品を作る側としても実際どのフォーマットを選ぶかで、
一つのジャンルの中でもメディアによって必然的に聞き手を限定されてしまうのが
正直心もとなくも感じる。

もともと音楽自体目に写るものではないので、
音質向上と利便性の追求によってメディアも変化していく訳ですが、
データ形式になってかたちまでなくなってしまった音楽に関しては
所有感の有無が少々不思議.....　


など、個人的に思うところは沢山あるものの、
自分としてはレコードに思い入れがあってはじまった事でもあるので、
今後も出来るだけ多くの作品をマイクログルーブとして刻んでいきたいと思っています。

Vinyl is my best!!!!!

＊次回は、5/10 (SUN) またSaloonでお待ちしてます。


Text By : *Jah-Light*


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20090408005222.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20090408005222_m.jpg" width="150" height="200" alt="IMG_2095_2.jpg" border="0" /></a>


<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20090408005241.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20090408005241_m.jpg" width="150" height="200" alt="IMG_2115_2.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Wed, 08 Apr 2009 00:52:45 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=22</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009, 3/1 finished!!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=21</link>
         <description><![CDATA[今月でSALOONでのレギュラーも4年目に入った今回、
近年もっとも精力的にリリース活動を行っている
等イベントではおなじみ、MIGHTY MASSA氏をゲストに迎えての
Soundman Session !!!次作SKA REVOLUTIONARIES名義での
アルバム第二段より先行して7インチをカット。前作同様、
オーセンティックな物から、Boogie, Rock Steadyを収録した
オールディーズ フレイバー満載な今作を乞ご期待!!
 
そして、リリースの波に乗って迎える次回4/5(SUN)は、
昨年７月からセレクターに加わったSHINISが手掛けた
オリジナルソング"Generation / Dub"(7inch)のリリースを
予定しています。自身にとっては1st Singleとなる今作は、
作曲、DUB MIXとも本人によるもので、現代的解釈で創造した
KILLERなインストゥルメンタルチューンに仕上がっている。
LIGHTNING STUDIO REC.第三弾、Let's on your Deck !!!
 
2009年、今年は少しづつサウンドシステムを改造していく訳ですが、
1月はカートリッジをortfone Concorde Gold MS-12から同社のオーディオ用
カートリッジ2M Redに変更。交換して以前より中域の再生が繊細になり、
全体的にハイファイ感が増した印象。2月は地味に7インチ用のアダプターを
Goldカラーにチェンジ。（アルミ製）
今月は、ミッドレンジの12インチスピーカー6発を4発に接続変更。さらにアンプを
1台追加しコンプレッション ドライバーを増設。これにより、マイクの音の抜けは
もちろん、レコードをかけてもボーカルパート等、中高域を中心に抜群にパワーが
増した。画像は近日中にアップしていく予定です。
Thanks All Music Fan & Maniac Sound Junky !!!

<img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20090321193646.jpg" width="150" height="149" alt="jlf200903s.jpg" border="0" />]]></description>
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 19:35:11 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=21</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>1/12finished!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=20</link>
         <description><![CDATA[A HAPPY NEW YEAR!! 2009年もスタートしました。
皆さんは年末年始、いかがおすごしでしたか？
 
＊昨年末は、北海道旭川にて開催中のイベント"Lightning Flash"が
12/29に一周年を迎えるということもあって、今年は北の地での年越しでした。
今回のゲストは地元札幌で、同クルーでもあるSONSHI MCをフューチャー。
今までとは違って、MCだけを迎えるのは初めてのことだったので、
自分的には久々のロングプレイ(４時間)で一年の幕を閉じる事となりました。
年末の忙しい中、足を運んでくれた皆様には一年分の感謝を！
旭川のクルーもサウンドシステム製作にとりかかりつつあるので、今後に期待です。
 
＊1/12(mon) @Saloon !!
2009年一回目となった今回、ほんの気持ち程度ですが、先着順にMIX CDを
配らせてもらいました。以前からゲリラ的に配っているのですが、
かなり少数しか用意していないので、今後もお楽しみにです！
そして、今年は７月で５年目に突入予定なので、レーベル活動は引き続き
リリースを継続、あと、サウンドシステムの方も少しずつ改良していきたいと
思っています。１０年継続までようやく半分、前進あるのみで本年も宜しく
お願いします。
There is progress !!!
 
*次回は2/8 (sun) 第二日曜日ですのでお間違いなく！
 
Text By : *Jah-Light* ]]></description>
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 14:22:54 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=20</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>2008年12/9(SUN) @SALOON Finished!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=19</link>
         <description><![CDATA[今年最後のレギュラーイベントも無事終了し、時の早さを実感しつつも
この一年間、一緒に盛り上がった皆様にあらためて感謝です！

今年はDubplateの楽曲制作とサウンド活動、クルー新加入、そして個人的な事ではありますが、
就職問題などなど思い返せばいろいろな出来事があったりで、
正直レコードをリリースするのは厳しいかな？と思っていました。

ただ、毎月新曲をプレイする事が今年の目標だっただけに”レコードは出さないのか？”
とエールをくれる人や、曲によってはその盛り上がりを見ているうちに辛抱しきれず、
11/3リリースしました。

すでに幾つかのレコードショップで扱っていただいてるので、
興味のある方はCheck!してみて下さい。

そして、先の話ではありますが、次回のレギュラーイベントは1/12(月祝)、2/8(日)になります。

どちらも第一日曜ではないのでお間違いの無いようお願いします。

Step forward 2009!!!!    Thanks!!
<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20081210235144.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20081210235144_m.jpg" width="200" height="135" alt="flyer_JL0901_omo.jpg" border="0" /></a>
<a href="http://www.jah-light.com/blog/images/20081210235212.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.jah-light.com/blog/images/20081210235212_m.jpg" width="200" height="135" alt="flyer_JL0901_ura.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 23:52:16 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=19</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>２００８.１１/３（mon)　Brand New 7&quot; Release Party @Saloon Finished!!!!</title>
         <link>http://www.jah-light.com/blog/?eid=18</link>
         <description><![CDATA[２００７年７月に自身のレーベルとなる"LIGHTNING STUDIO REC."を
 
立ち上げ、１ｓｔ　１２”Single"Independent Steppers"リリース以降
 
実に１年４ヶ月ぶりに２nd Singleをリリースすることができました。
 
来場された方、いつもサポートしてくれている皆様には改めて感謝です。
 
今年は現場を重視した楽曲製作を念頭に、前作で使用した楽器、機材等
 
八割がた変更し、さらなる音の追求をすべく、ワークを進めてきました。
 
そして様々なイベントで試行錯誤の結果、今回の２曲に絞りました。
 
A side."Ex-Dub"は、今年に入って一番最初に作ったトラックで、
 
ご存知、Bob Marleyの"Exdous"をデジタルリメイクしたものです。
 
B side."Interoots"はセレクターとしても共に活動しているNessiLLが
 
ビートをはじき、その他のパート、アレンジ＆ダブミックスをJ-Lが担当。
 
こちらもカバーで、オリジナルはJackie Mittoo。
 
今の所、現場のみの先行販売としていますが、12月頭位には各レコードショップにて
 
発売予定となりますので、興味のある方は是非！！
 
そして、今後のイベント予定としては、１１/21（Fri)@Dragon Clubという
 
横浜のクラブにてゲストセレクターとして参加予定です。サウンドシステムは
 
Ex Bodega(関内)を拠点に活動を続けている”PRESSURE HIGH SOUND SYSTEM"が
 
サポートで、その他多数のバンド出演もあるのでお近くの方はどうぞ！
 
12/7（Sun)は'０８年最後となる代官山Saloonでのレギュラーイベントになります。
 
12/12（Fri）@UNIT: 今年２月に来日したばかりのベテランテクノ アーティスト"ORB"が
 
新たなライブセットを引っさげての再来日が決定！そして、地下３階を我等J-L.S.S.が
 
一晩ぶっ通しでぶっ放す予定ですので乞うご期待！]]></description>
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 19:48:29 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.jah-light.com/blog/?eid=18</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
